もうすぐファイナルが始まる

みなさん、こんにちはハートカンパニーの斎藤です。
これを書いているのは8月4日(水)22時40分です。
最後の一絞りまで努力を絞りきりたいと思い、思いつく限りのことをやっております。

後悔したくないんですね。
やらない後悔とやったことによる後悔と2つの後悔があります。
やらない後悔は人生に大きな影を落とすのです。

やった後悔は未来に繋がります。
なので、思いついたことは何でもやってみます。
失敗もします。
失敗は良いのです。失敗したら次の時に選球眼がレベルアップします。

この道は間違いだった、、という失敗をたくさんすると、正解が浮かび上がってくるのです。
だから思いついたことは何でもやってみてたくさん失敗もしたいです。

停滞は後退です。
stayしているというのは実はstayしていません。
なぜなら周りは進むから。

止まっているというのは相対的には後退しているんですね。
一人きりでやっている何かであれば停滞は停滞です。
でも一人きりで完結することは希です。
大抵のことは周りとの関係性があってなりたっています。

みんな進むんですね。
だから停滞してしまうのは結果的には後退です。

成功体験するとそこに止まりたくなりますが、その瞬間に後退は始まります。
成功すればするほど挑戦して失敗した方が良いです。

成功した瞬間から後退が始まりがちなので、「ああ成功したぞ」と思ったらすぐに挑戦して積極的に失敗を経験しに行きたいと思っています。

河口湖ステラシアターライブも挑戦と失敗の繰り返しだったはずです。
表向きは成功の光が強く見えていたと思いますが、内々ではトライ&エラーの日々でした。
もちろん前向きなエラーなので誇れることですから安心してください。

挑戦しているチームは輝いていますし、元気もいっぱいです。
過去のことをあれこれ言うのは野暮なので言いませんが、2021年の今こうやって笑顔で毎日サマチャン制作宣伝部をやれているって凄くないですか。

ついさっきまで、Voicy番組「音楽熱想」のライブアワーで生放送&生配信をしていました。去年の今頃は、1年後にこうやってファンの皆さんとさらに濃いコミュニケーションをしてサマチャン制作宣伝部をやっているなんて想像出来なかったはず。

この「ファイナルサマーライブ」ですら、きっといずれ笑い話になると思います。
キャフェ・ドゥ・ブローニュの店主さんが「人生は必ず良くなる」と言っていましたね。

僕もそう思います。

須藤さんも言っていました。
「来年もやりたい」

僕もそう思います。

この現場はいつもドラマチックです。
だから惹きつけられますね。

皆さんの笑顔と拍手が頼りです。
よろしくお願いします。

(追伸)
ここに来て台風。

晴れ女茅原実里と雨男馬場一人の戦いはまさにクライマックスですね。


『SUMMER CHAMPION 2021 〜Minori Chihara Final Summer Live〜』
https://minori-summerchampion.jp/

3年ぶりの河口湖!!

みなさんこんばんは!

ライブの制作を担当している倉山と申します。

制作ってなんぞやって方も多いかと思いますので簡単に説明すると、ライブの企画がはじまってから終わるまで、順調に進ように調整をしてく仕事になります。

ライブには、出演者はもちろん、メイク・衣装・舞台スタッフやアルバイトさんなど、たくさんの人が関わっています。人が多いとそれだけいろんな事が起こるので、ライブが無事に終わるように調整することが僕の仕事になります。

僕が今の会社に入社して制作の仕事をはじめてから今年で4年になります。
実は入社したその日に連れていかれた初めての現場が、Minori Chihara Live Tour 2017のリハーサルでした。

当時は右も左もわからず、先輩や他のスタッフさんにたくさん怒られていました笑

僕はSUMMER CHAMPION 2018以来の参加になるのですが、入社から4年経って、このタイミングで改めて制作として参加できて本当にうれしいです!

僕以外のスタッフの皆さんは4年前からほとんど変わっていないので、少しでも成長を感じていただけるように、リハーサルからいつも以上に気合を入れておりました笑

CMBや茅原実里スタッフの皆さんは経験豊富でいい人ばかりです。
リハーサルの雰囲気もすごく楽しそうで、本当に茅原さんの人柄が出ているなと思います。

いよいよ今週末が本番です!
当日は僕も3年ぶりのSUMMER CHAMPIONを思いっきり楽しみたいと思いますー!


『SUMMER CHAMPION 2021 〜Minori Chihara Final Summer Live〜』
https://minori-summerchampion.jp/

サマチャングッズ今年も盛り沢山!!

こんばんは!

グッズ周りを担当しているMD山本です。

サマチャンは予定通り実施させていただき、
会場物販についても実施すべく準備着々と進めています!
このような状況下なので並ばなくても購入できる通販という形をとらせていただきましたが、
会場でも購入いただけるよう打ち合わせとシミュレーションを日々しています。

ちょっとグッズのお話しです。

実は4月からグッズのベースとなるライブテーマやロゴを決めて、
ファイナルサマチャンを盛り上げられるようにみんなで話し合っていました。
キービジュアルやパンフレットに使用している写真は、
河口湖のゆかりのある場所で撮影したものです。

そして今回も玖珂さんに素敵でかわいいみのりんイラストを描いていただきました!
祭りをイメージした法被みのりんや、電車の駅長みのりんもあります。

通販で売れ切れてしまった商品も、会場物販では再度販売します!
抽選で直筆サイン入りグッズが当たるキャンペーンも実施予定です!
(レジで発行されるレシートをなくさないように・・・)

もう7月末で、日が経つのがとても早いですね・・・
あっという間に河口湖ステラシアターでのライブを迎えそうです笑
私は2018年から参加させてもらっているので4年目のサマチャンです。

きっと気温もライブも暑い暑いものになりますので体調には気をつけて、
感染対策もしていただきながら楽しんでもらえると嬉しいです!

それでは!!

宍戸のちょっとした独り言

皆さんこんばんは!!
しーちゃんこと、茅原実里マネージャーの宍戸です。

スタッフブログが動き出すと「いよいよだ!」という気持ちが強くなってきますね!!

音楽熱想では河口湖ライブをさまざまなスタッフさん達が振り返っています。
私も茅原実里スタッフとしてはまだまだ新参者…
知らないことが沢山語られていてすごく楽しいです!

先日のニコ生「茅原実里のホントにっ!?」では、『We are stars!』の掛け声も急遽やらせていただきましたが…
はちゃめちゃな感じで大変失礼いたしました。笑

番組公式LINEアカウントにてリベンジ編も公開させていただきましたのでぜひご覧ください。
こちらも参考になるか分かりませんが、テンション感という目線で見ていただけたら参考になるかもしれません。。笑

さて、リハーサルが始まり、河口湖ライブを作り上げるべく動き出した茅原実里スタッフ一同ですが、本番に向けて力を込めて準備をしております!

リハの雰囲気は毎年変わらず、すごくにぎやかで終始笑いが絶えない現場です。
それはみのりんが常に太陽のように明るく、笑顔なことが理由なのかな?って思います。
みのりんも実家みたいと言ってるくらいアットホームな感じです。

そしていつもみのりんを近くでサポートしてくれているCMBのメンバーです!

ケニーさん
ガンタさん
チャンババさん
しんちゃん

みんな全力でライブを作るべく、リハーサルに取り組んでおります。

こちらはリハ中の一コマ

すごく真剣にミーティングしております!!

みんなの意見を聞きながらさらにブラッシュアップされていく様子を見てると…とても感動します!!

みのりんの練習は少し前から始まっていたのですが、一人での練習だったので、みんなが集まってのリハーサルは全然違くて…
みんなの気持ちが乗った音にみのりんの声が合わさって…

ウーっ!!早く河口湖行きたいっ!!!

そして、みのりんが楽しそうで嬉しいっ!!!

そしてそして、この興奮の落とし所がわからない…!!笑

まだ少し時間がありますが、引き続き準備を進めていきますので、とにかく!楽しみにしていてください!笑

以上、宍戸の独り言でした。


サマチャンFinalいよいよです。

みなさんこんにちは。

バンダイナムコアーツのすずめです。
さぁ、今年もスタッフブログを始めます!

日々状況が変わっていくこともありますが、
一番いい形で実施できるよう、邁進してまいりますので、よろしくお願いします!

19日に告知をさせていただきましたが、現時点では、河口湖ライブは予定通り開催をさせていただきます。リハーサルも始まりました。いよいよなんだなと身が引き締まる想いです。

これまで紡いできた夏ライブとは少し形を変えなければならないことも
出てきますが、「河口湖で続けてきたライブ」をみなさんと一緒に作りたい一心です。

みのりんもやる気MAX!いろいろなアイディアやどうしたらみなさんの笑顔が見れるか。と毎日にやにやしてますよ。

「音楽熱想」にみのりんと一緒に出させていただいて、
いろいろなお話してます。こちらも是非聞いてください。

こういった機会があることで、この13年を振り返れて、
とても濃い時間を過ごしてきたんだなぁと改めて感じています。

本当にみのりんの河口湖ライブって、
始めた頃はこんな長く続く恒例ライブになるなんて思ってなくて、、奇跡の軌跡ですよね。

現地にいらっしゃる方も、オンラインで観てくださる方も、
様々な形でお会いできるのを楽しみにしています。

みのりんのみなさんへの想いが届きますように…!!

今年のパンフレットは、河口湖で撮影をさせていただきました。
この町にみのりんはもちろん我々スタッフもたくさんのことを教えてもらいました。この町でないと、この13年はなかったなぁ。と本当に思います。

改めて心から御礼申し上げます。
ポスターも出来上がりました。

「Thank you 河口湖!」

このポスター大好き。
河口湖町でもいろいろなところに貼っていただけるようです。
見つけたら教えてください♪

よっしゃー!!!!あと2週間ちょっと!
毎日を大切に過ごしながら、本番を迎えたいと思います。
私たちの夏が、やってきますよ!
笑顔でお会いしましょう♪

それでは!


SUMMER CHAMPION 2021〜Minori Chihara Final Summer Live〜
https://minori-summerchampion.jp/

スタッフブログ2021始動!

こんにちは! A&Rの笹原です。

いよいよ最後の河口湖ライブとなるサマチャン2021も残り3週間を切りました。恒例のスタッフブログリレー、始めます!

ライブに関わるすべての人がひとつになって最後のサマチャンを楽しんでいきましょう!今回は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から着席・声は出さない形式での参加を皆さんにお願いすることになります。ご協力をよろしくお願いします。

でも・・それだけだと味気ないじゃないか。だったら・・みんなで声を出して盛り上がれないなら・・事前に声を録音して集めてしまってライブで流そう!というアイデアを「#サマチャン制作宣伝部」の皆さんより頂きました。そしてなんと、茅原実里さんからも同じご希望を頂いたのです。

ということで、実里さんが来年みんなと唄いたい!とSUMMER CHAMPION 2020で惜しくもセトリから外した「We are stars!」の掛け声を募集します!ダッダッダッ!

もちろん、配信のみ参加の方でも応募OKです。
下記の手順で奮ってWow Wowしちゃってください!


みなさん、こんにちは斎藤です。
ということで、笹原君が一生懸命やり方を書いてくれました。
皆さんの音声を編集して取り込むハナちゃん(ライブのマニピュレーターを担当)とも相談してくれました。

以下に色々書いてありますが、つまるところ、みんなの音声が欲しい!ということです。より綺麗に、より良い音質で、、とするためにはどうしたら良いかが書いてあるわけですが、難しいことは分からない・・・という方も多いと思います。

目的は皆さんの声を集めてみのりんに届けること!なので、、、良く分からない!という方はとにかく「We are stars!」のかけ声を何らかの方法で録音して送ってくれれば良いのだ・・・!と割り切って、えいや!と送ってください。

あまりにも状態が悪いファイルは残念ながら使えないこともあるかもですが、ハナちゃんが出来うる限りの努力をして編集する!と言ってくれていますので、頼りましょう。それでもダメな場合は仕方ないと割り切りましょう。

送っていただいたファイルの全権利は株式会社バンダイナムコアーツに帰属しますので、送信したらあとはお任せする!という割り切りでひとつよろしくお願いします。

大事なことは音質とかではなくて、気持ちを届けたいという情熱です。愛情と情熱を詰め込んだ音声ファイル、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

斎藤


音源提出方法

参考音源と同様の音源を提出フォームからアップロードしてください。
録音する方法は問いません。

本記事の下部にiPhoneだけで完結するマニュアルをご用意しましたので、スマホだけで完結したい方は参考にしてください。

【参考音源】

■斎藤Pの参考事例(約3.8MB)
https://23.gigafile.nu/0916-b68a5c8f57182aa32aff44a2899e9d554

■笹原の参考事例(約2.3MB)
https://23.gigafile.nu/0916-d609e2ee64919075c6a7ce73a2c26f461

【提出期限】
2021年7月26日(月)〆切

【提出フォーム】
https://www.dropbox.com/request/6ZJAkmuFTkRscyYP1ds3

【提出ルール】
-掛け声部分のみ録音していること
-We are stars!と同様に約5分の音源であること

【推奨拡張子】
.wav .aiff (.mp3, .m4a, .aac も可)
※細かな指定ができなくても、とにかく音声を送って頂ければOKです!


【注意事項】
※ご提出頂いた音源に不備が見受けられ、演出上不適切と判断した音源については当日の再生を見送る場合がございます。予めご了承ください

※ご提出頂いた音声のすべての権利はすべて㈱バンダイナムコアーツに帰属いたします

※録音の際は、曲を聴くためのヘッドホンの音量に注意し、録音に音漏れが入らないようにご注意ください

※エアコンや、扇風機、開いた窓など、風もなるべく吹かない状態がベストです。

また、冷蔵庫・テレビ・電子レンジ・パソコンなど強い電磁波の出る電化製品・電子機器からも離れて録音することを推奨します

※救急車のサイレンやカラスの鳴き声、電車やバイクの走行音など、明らかにわかるような環境ノイズは入らないようにご注意ください

※お風呂やカラオケボックス、体育館などの声が反響しやすい場所で録音すると音声を使用できない場合がございます。なるべく反響の少ない場所で録音されることをお勧めいたします

※実際に録音した音を再生して、音割れなどしていないかご確認ください。音割れしている場合は、マイクに近すぎる、声が大きすぎるなどの原因が考えられます。机などに置いてその前に座って歌うぐらいの距離感で録音してください

※普段からDTMその他の経験があり、パソコンや本格的な録音機材で録音できるという方は是非ご自慢のシステムで可能な限り良い音で録って送ってください。リバーブなどのエフェクトは後編集で行いますので、必ずDRYで書き出してください


We are stars! 掛け声部分抜粋

イントロ部分 (Woo oh oh oh)

・Ah! みんなどんな どんな温度感で 夢見てるんだ?(wow wow wow yeah)
・Ah! きっと泣いて 泣いて笑って 生きてる実感(wow wow wow yeah)
・Right hand は今までの足跡を指差す (da da da!)
・Left hand はこれからの行く先をなぞる (da da da!)
・Check, it’s Q.E.D. そして覚悟になる!(da da da!)

・それぞれで確かめたら? Hurry up!! (time is star!)
・Ah! みんなどんな どんな連打感で 恋をしてるんだ?(wow wow wow yeah)
・Ah! もっと知って 知って試して 生きてる実感(wow wow wow yeah)
・歌いながら走りだした Hurry up!!(we are stars!)

・My show time まだまだ終わらない 単純なセーブポイント(da da da!)
・道は続くほらどこへだって行けそうな気がする(da da da!)
・Check, it’s Q.E.D だから覚悟になる!(da da da!)
・Hurry up!! もっとHurry up!! もう止められない!(da da da!)

・命の数だけ勇気になる (we are stars!)


必見!iPhoneだけでカンタンに録音&提出を完結する方法!

【録音編】
①「高音質録音 – ボイスレコーダー&ボイスメモ」をApp Storeからインストール
※有料アプリですがトライアル期間が設けられています

②iTunes Storeで「We are stars!」をダウンロード

③iPhoneとイヤホンマイク(AirPods等)を接続

④「選択した音声との混合録音」を選択

⑤「ミュージック」を選択

⑥「We are stars!」の画面で+ボタンを選択

⑦曲がスタートします。掛け声を録音してください。
ご注意:曲の始まりから最後まで約4分50秒録音


⑧イヤホンを接続して掛け声のみを録音

【提出編】
提出ページを開く
②「ファイルを追加」→「ブラウズ」→「このiPhone内」→「レコーダー」→該当ファイルを選択
③ニックネーム(お名前)を入力して「アップロード」を選択
※お使いのiOSによっては操作が異なる場合があります

サマチャンお疲れ様でした!

サマチャン本番お疲れ様でした!
A&R 笹原です。

#サマチャン制作宣伝部の皆さまのアイデアや熱量に背中を押され、コロナ禍で様々な困難がある中ではありましたが、すずめプロデューサーや斎藤サウンドプロデューサーの2大Pを中心とするフォーメーションで無観客生配信ライブという新たな挑戦をするためチーム一丸となって当日まで走り続けることができました。本当にありがとうございました!

僕の役割としては、資料作成をしたり、ドメインを考え新規HPの制作をお願いしたり、キービジュアルの撮影手配や、マネージャー宍戸さんとロゴについて議論したり、視聴画面下のバナーや文言を手配したり、河口湖の皆さんからの動画を集めたり、グッズ担当の当社山本とアイテムの種類を検討したり、スタッフクレジット考えたり・・などなど多岐にわたる業務を地道に本番まで準備してきました。

当日は皆さんのツイートからサマチャンを楽しんでもらえている様子がすごく伝わってきました!

ポジティブな反応をいただけて、今まで積み重ねてきた準備が報われた瞬間でもありました。
(感想がリアルタイムで伝わるというのもオンラインライブならではですね!)


 

そんなこんなで、また来年サマチャン2021が開催できるよう、
引き続きみのりんのサポートをよろしくお願いいたします!!

 

下記インフォです!
オンライン開催の即売会も継続中def.
購入特典はキービジュアルのB3ポスターで、抽選でみのりんのサイン入りが当たります!
注文受付URLはこちら

(英 def):米国のヒップホップ文化などのスラング。definitive、definitely の略。great などの意味や、強調語として用いられる。

ポスターはこんな感じ!
写真提供:ホリプロインターナショナル マネージャーの宍戸さん

 

そしてそして、SPICEさんのライブレポートが公開されています。
Check this out!

 

スタッフ目線写真:リハで撮影したアコースティックセッション


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SUMMER CHAMPION 2020 公式サイト

追伸 #サマチャン制作宣伝部

#サマチャン制作宣伝部 スタッフの皆様へ。

 

追伸です。
皆さんの活動をtogetterにまとめておきました。
本当にありがとうございました・・・!

※作成時は、8月3日(月)19時ころまでの分になります。

 

https://togetter.com/li/1570250

 

斎藤


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山梨のフルーツたち!

サマチャンを無事終えて、久々の現場で、体力も落ちていることを痛感した日曜日でした。。。

河口湖ステラシアターの客席の階段を上り下りして、筋肉痛になるこの感じも

毎年のお決まりなんです!(例年よりはしんどかったけど)心地よい疲労感!ということにしておきましょうw

さぁ今週が始まりましたね。

暖かいメッセージを読んで、とてもパワーをいただきました。

みなさんからいただいた言葉を胸に前向きに進んでいこうと思います!

さてさて、今回の河口湖は私は日帰りをしました。

それでもどうしても山梨県の食を感じたくて、、、

フルーツ購入してきました。

もう!美味しい!幸せ!

山梨のフルーツは最高です!

お取り寄せとかもしてみようかな。

ゆるくてすみません。

でもフルーツの感動を伝えたくてゆるいスタッフブログです。

すずめ


 

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サマチャン制作宣伝部 スタッフ各位へ 御礼

みなさん、おはようございます。斎藤です。
昨晩のライブをご覧いただいた方、大変ありがとうございました。応援感謝です。
このブログはライブをご覧になった前提で書いていきますので、演出内容などについても触れています。つまりネタバレがたくさんありますので、アーカイブでライブをこれから観る予定の方は、おそらくライブをご覧になってから読んでいただいた方が良いかな。。と思います。
よろしくお願いします。

 

 

ライブは、茅原実里さん、バンド、スタッフ、お客さん、全員が全力を出して臨んだことは間違いなく、それが音や映像からにじみ出ていたと思います。
良いチームであることもまた、間違いなく、開催されれば全力の結晶がそこに表現されるのもこれも間違いないものです。

今回はなによりも「開催した」ということが、何よりもまずは大きなことだと思いました。ランティスレーベルの鈴木めぐみプロデューサーの絶え間ない努力によるところが大きいのは側で観ててとても良く理解出来ました。それは物理的にも精神的にも。それはMCで茅原実里さんも語っていた通りだと思います。

開催を決意して実行に導いたことに対して最大級の感謝と賛辞の心を持ちたいと思いました。プロデューサーとはかくあるべきと思ったのでした。

 

 

さて。
ライブ後に「演出が素晴らしい」「誰が考えたのか」という連絡が、自宅でライブを観ていたレーベルスタッフから現場のレーベルスタッフに連絡があったそうです。
茅原実里さんのライブはもはや誰か1名が単独で考えるということではなくて、色々な人の知恵と工夫の集合体になっています。色々な人が考えるとバラバラした統一感の無いものになることもありますが、今回のライブは冒頭の映像から最後の三本締めまで含めて、素敵な統一感だったと思います。それには理由があって、それこそがこの河口湖ステラシアターライブの強いところなのです。

関わる全員の「ベクトル」が一緒だということです。茅原実里さんを支えたいというシンプルな気持ちからスタートして、そこから良い連鎖が生まれていきます。そこに「河口湖」という場所、「そこに住んでいる方々の暖かさ」などの要素が加わっていきます。12年という時間をかけて、関わる全員の気持ちのシンクロ率がどんどん高まって行っています。そうすると、何か選択肢が出てきた時に、誰がそれを選んでも(このライブにとっての)正しい答えになっていきます。

気が付くとある年代から、河口湖という土地との連携、というのが大きなテーマになっていきました。このライブ10年目の時に、それは加速したように思います。交流は少しずつ、でも強固に積み重ねられていきました。半沢直樹の大和田常務のように、施されたら施し返す。恩返しです。というのを正に地で行っている。施すという表現は大和田常務ならではの台詞ですが、優しくされたら優しく返したい、というシンプルな感情です。
お客さんもきっとそういう経験をこの土地でしたと思います。河口湖のお店の方々がとても優しくしてくれた。「茅原実里さんのファンなんでしょ!?歓迎よ!」みたいなことが。そんなこと言われたら嬉しいからまたお店に行くし、そのお店で多いに楽しみつつもマナーもしっかり守る。お店に迷惑かけてはならぬ。という感情がわく。お店としては、お店に来てくれて楽しんでくれて、そしてマナーも素敵なお客さんにはどんどんサービスしちゃう。
なんという良い連鎖なのでしょう。

みのりんを応援したい。土地の人たちとコミュニケーションしたい。そういう歴史を積み重ねるうち、だんだんと気が付いてくることがあります。河口湖という場所があって、そこで生きている人たちがいて、そういう人たちに影ながら支えられてこのライブは成立している。そして茅原実里という人が河口湖の人たちに対して、本人はおそらく自然に、有形無形の貢献をしている。「笑顔の連鎖」という歌があるけれど、まさにあれを自然に具現化している。
そういう連鎖が存在していることにゆっくりと気が付き始める。ある日突然ピンときて、だんだん分かる。そして、自分もその連鎖の輪にすでに加わっていて、かけがえのない存在になっていることを把握する。みのりん、そして河口湖にとって自分自身が必要な存在になっている。そんなことを痛烈に気持ち良く感じさせてくれるライブはそうそう無いので、虜になるのです。
それがこの河口湖ステラシアターライブ=茅原実里ライブ「SUMMER CHAMPION」の醍醐味であり感動なのだと思う。

このライブは関わった人たちの知恵と工夫の集合体。という表現をしましたが、それはお客さんも含めてです。ライブはオーディエンスと一緒に作るものだ。というのはエンタメの世界では誰しもが理解していることですが、ことこの河口湖ステラシアターライブにおいては、突出していると思います。オーディエンスという領域を飛び越えているのだと思います。前述した、お店に行く、みたいなことはお客さん1名1名の行動でしかなし得ないものです。我々スタッフだけでは街とのコミュニケーションはここまで成立していなかった。

無観客で行うライブにおいて、自分だったらどうしたいだろう。と考えていました。熱烈に信奉しているアーティストがいて、そのアーティストがピンチになっていたらどうしたいだろう。応援したいのは間違いないけれど、どうやって応援したら良いのだろう。チケットを買う、グッズを買う、そういう何かを「買う」というのは分かりやすい支援だし大事なことだからまずやる。その上で、もっと何か貢献したいという気持ちがわく。クラウドファウンディング的なものがあれば、分かりやすく貢献は出来るけれど、今回はそういう仕組みでは無い。このアーティストのことなら、新しく入ったスタッフさんよりもむしろ自分の方が分かっている部分もある、みたいなこともあると思う。河口湖の駅からステラシアターに向かうまでの道のりで抱くワクワク感情がどんなものかとか。物販を早朝に買い終わってから、旗振りリハまでの時間に何をするのが楽しいかとか。そういう些細な、でもとても楽しいことはスタッフは経験できていない。

そういう楽しいことの集合体が河口湖ステラシアターライブなのであれば、僕らスタッフが経験出来ていないことを経験して十分に知っているファンの方に協力してもらうのが良いと思ったのでした。
アーティストに色んなことがあって、相当な逆境であることはまず間違いなくて、でも前に進むという選択肢を提示してきたら、ファンとしては力になりたいという気持ちがあるはず。河口湖のことを知り尽くしている方々の知見が12年分ある。こんな力強くて強力なパートナー軍団は他に居ないだろうと思いました。

制作や演出のアイディアも欲しかったし、宣伝の協力も欲しかった。そしておそらく経済的に苦境に立たされているであろう河口湖の皆さんに何か少しでも貢献したい。となると、ファンの皆さんにスタッフになっていただくのが最適解でした。

 

 

サマチャン制作宣伝部の活動は、大成功だったと思います。本当に演出に組み込ませてもらった案もありましたし、宣伝的にも多大な影響があったと思います。こと宣伝で言えば、このライブは「永く」やっていくものなので、刹那的な数字よりも、1つ1つの気持ちの強さが大事なのです。2020年のライブのための宣伝ではりましたが、ここでの活動は2021年、2022年に繋がって行くものだと思います。

サマチャン制作宣伝部スタッフの皆さん、お疲れさまでした。本当にありがとうございます。エンドロールに「サマチャン制作宣伝部」をしっかりクレジットさせていただきました。なぜなら皆さんはすでにスタッフだからです。

 

 

 

さてさて。「サマチャン制作宣伝部」として活動してくださったスタッフ(ファン)の皆さんへの感謝もありますが、このライブを作るために努力してくださった現場のスタッフさんたちにも光を。

エンドロールの編集をする要堂のジャンボイ氏。OP映像、ED映像は彼が仕切って作ってくれました。ED映像はその日に撮影した素材もあったのでライブ本番中に編集。上記写真はまさにライブ本番中です。

 

舞台監督の三上さん。舞台監督というかもはや演出も兼ねています。D-Formationからの永いお付き合いになりました。ランティスレーベルでは色々なアーティストさんの舞台監督をされています。有名なロックフェスの舞台監督もたくさんしています。

 

照明のガマさん。12年皆勤賞の数少ないスタッフさんです。写真は撤収中。最初は先輩というか師匠的な方と一緒でしたが、今はガマさんがバッチリ仕切ってくださってます。

 

撤収中の一コマ。楽器、音響、照明、映像、あらゆるセクションが速攻で撤収していきます。いつもは2daysなので初日のあとは食事会して親睦を深めるのですが、今年はほぼ全スタッフが日帰りです。肉体的にかなりハードですが、プロは黙々と作業していきます。

 

ライブ制作を仕切ってくれているバンダイナムコライブクリエイティブの皆さん。

 

撮影クルーのみなさん。要堂さんの指揮下で素晴らしいカメラワークを展開してくれました。

映像スイッチャーさんの仕事っぷり。

 

多くのスタッフさんのプロ仕事でライブは成功しました。
ありがとうございます。

 

 

 

その他色々な現場写真。

サマチャン制作宣伝部 に投稿してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

ライブの感想を「#サマチャン制作宣伝部」に投稿してくださっている方々もたくさんいらっしゃいますので、最後に少しご紹介して終わりたいと思います。

 

 

#サマチャン制作宣伝部

 

 

賛成です。

 

9日までは何度も観られます。何度もぜひ。

 

素敵なブログありがとうございます。

 

来年、食べましょう。

 

街と共に。来年もよろしくお願いします。

  

余韻も含めてのライブですね。

 

リアルで出来るようになっても配信も並行すると良さそうですね。

 

歴史的な1日でした。

 

9日までぜひ。

 

使いましょう。僕も使いたいです。使うつもりです。

 

応援のし甲斐がある人ですよね。

 

大切な時間でした。

 

ありがとうございます。

 

終わった瞬間から来年の準備はスタートです。アイディアはメモしておいてください。そしてまたその時が来たらぜひ提供もよろしくお願いします。

 

「真夏の思いつき」こそがこのライブの根幹。

 

各セクションのスタッフもそう言ってもらえてきっと喜んでいます。

 

さて、8月9日までアーカイブで観られるので、サマチャン制作宣伝部としては9日まではプッシュしていきたいところですが、とりあえず本番は終わりました。次の茅原実里さんの動きは延期になったライブが控えているので、その動きをぜひ応援よろしくお願いします。

最近はTwitterはリツイートしかほぼしてこなかったですが、久々に積極的な活用をしてみました。皆さんの「#サマチャン制作宣伝部」の投稿を毎日毎日検索してワクワクさせてもらいました。関わるスタッフさんたちも同じく活力にさせてもらっていたとのことでした。本当にありがとうございます。イレギュラーなライブだったので、お客さんが応援してくれているという実感を得ながら準備出来たのは本当に心の支えでした。

ありがとうございます。

 

ではまた。

 

斎藤


 

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