あと3日!

みなさんこんばんは!すずめです。


リハーサルも無事終え、あとは当日を待つのみとなりました!

準備も万全!

(まだ梅雨はあけませんが…)夏を感じるライブになりますよ!

早くみなさんと一緒に夏の約束を果たしたい!

さて、当日の公演ですが、

ぜひハッシュタグは、#minorin#サマチャン

盛り上がってください!

現場でもこちらのハッシュタグでみなさんの声を見させていただきたいと思っています!

※前日までは、#サマチャン制作宣伝部でよろしくお願いします!

最後の最後まで皆さんのご意見をお待ちしております♪

すずめ


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とあるデザイナーのひとり言。

こんにちは。
サマーチャンピオンのロゴ・ビジュアル・グッズのデザインを担当していますデザイナーの姫ちゃんこと姫野と申します!

誰やねんこいつ?という声が聞こえてきそうですが、実は初回の河口湖(2009年)のライブからひっそりと関わっている知る人ぞ知る裏方です(笑)

もし知ってる方いたら、なかなかのサマチャン通です。
毎年会場にも出没し、身分を隠しひっそりとグッズ売り場の周りを徘徊しています。
もし喋ったことある方いたら、かなりのサマチャン通です。

さて、今年のサマチャン。
テーマは「自由に」

自由って色々な考え方があってとても広い解釈で考えられるので
デザインする上でどう具体化するか悩みに悩みました。

自由なのに悩むっておかしな話ですよね(笑)
自由の女神だったり、大空を自由に羽ばたく鳥のようだったり、
音楽で言えばロックだったりパンクだったり、、、

色々な考えが浮かぶ中、今回提案したのは
グラフィティやペインティングアートのような
自由に思いのまま描く、「心の自由」をテーマにしました。

自分たちの人生(絵)は誰からも束縛されないもの。
自由に楽しんじゃおうよ!っていう心の爆発みたいなものを表現しています。
岡本太郎的な(笑)

今回の新型コロナの影響で
それこそ「自由」というものに制限がされました。
しかしそんな制限された世界で「どう自由に楽しむか」がとても重要になってきています。

人との交流や行動に制限はかかるけど、楽しむことはできる!
まさにそんな心の自由を表現できるライブになればいいな~と思い
ロゴデザイン、グッズデザインをさせていただきました。

※画像はロゴのラフや検証案になります。

昨年に負けじと、今年も盛りだくさんのアイテムが販売されます!

自分のオススメは、オリジナルTシャツ、マフラータオル、ショルダーバッグ、ひんやりタオル、フラッグ、、、「全部じゃん!」というツッコミは受け付けません(笑)

でもオンラインライブだからこそ
テンションを上げるグッズは必須だと思います!

毎年会場でひっそりと徘徊している姫野ですが
実はファンの皆さんが身につけてくるグッズ、、けっこうチェックしてます(笑)

「あの年のあのグッズだ!」

「めっちゃ懐かしいTシャツ着てる!」

とか、毎年ひっそりと感動で目頭を熱くしておりました。
グッズって・・・自分の過ごした時間や思い出が詰まった「記念品」ですよね・・・

という名言で上手く締めくくったところ(?)で終わりにしたいと思います!

今年はファンの皆さんとモニタの前で
みのりんを応援するぞー!

姫野


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サマチャン制作宣伝部 活動報告 その1

みなさんこんにちは、斎藤です。
先日の「#サマチャン制作宣伝部」ブログを投稿してから、多くの方にサマチャン制作宣伝部に参加いただいています。(=ハッシュタグ「#サマチャン制作宣伝部」を付けてツイート)

さっそくの皆さんの反応、ありがたい次第です。
時間を見つけてはTwitterで「#サマチャン制作宣伝部」で検索を続けています。

素敵な提案(=採用ということではないので誤解無く(^^;)は、「いいね」させていただいています。

そんな中からいくつかご紹介してみたいと思います。

本番まであと約10日!まだまだ「制作」も「宣伝」も投稿お待ちしています!

#サマチャン制作宣伝部

 

【制作】

場外からの映像や、場外を使った演出案。
実現の可否は未検証ですが、確かにお客様側の気持ちになってみると、会場内だけじゃなくてステラシアターの場外も印象深いですよね。

 

手書きで締めるのは粋ですね。

 

憧れます。

 

確かにこれは普通のライブでは見られない光景ですね。
配信ならではといえばそうかもしれません。

 

これだったら、例えば斎藤Twitterでも投稿できますね。

 

サザンオールスターズでも拍手のSEは入れてましたね。
あれは確かに良い効果があったと思いました。

 

河口湖在住の皆さんとのコミュニケーションこそがサマチャンとも言えますよね。とても良く分かります。

 

9泊10日、その通りです。さすがです。

 

これはスタッフブログで出来そうですね。

 

気持ちは凄く分かります。
Twitterでリハ時に外で動画撮影してそれを投稿とかは、物理的には可能ですね。

 

マニアックですね。クレーン好きとしては、開閉機構付き屋根好きの気持ちも理解出来ます。

 

そうですよね。
サザンオールスターズの配信ライブを見てて、素敵過ぎるエンドロールに泣きました。
余韻というのはライブにおいて、とても大事なものだと思います。

 

ドローン。なるほどです。

 

このアイディアは個人的にはかなり胸熱です。

 

現地に行っている感じしますね。
いかにして現地のムードを感じてもらうかも大事なテーマなので、とても参考になります。

 

確かに屋根があるステラシアターなら、安心して出来るかもしれないです。

 

隣で観るって経験は普段は得られないものだから、今回ならではになるかもですね。

 

割と目から鱗、、的なご意見かもです。
確かにお客様目線だと、時々は風景とか空を観ますものね。

 

これは不採用にさせていただきますね( ´ ▽ ` )ノ

 

【宣伝】

大人の夏休み。凄く分かる表現です。
僕らスタッフは仕事ではありますが、夏休み的な仕事と言えるかもしれません。
ウキウキします。

 

毎回、河口湖ステラシアターには現地の方の出店が登場します。
特に「桃」はスタッフにも大人気です。僕もいつもお客さんに混ざって買わせていただいています。桃は熟し切って食べるイメージの方も多いと思いますが、ここの桃は多くの場合がその日の朝採れたものとのことで、まだ硬いです。が、硬くても桃の甘さは十分にありまして、この硬い桃というのが美味しいのだ、というお話でした。確かに美味しいです。
滞在中は1日2個くらいは食べてます。
キュウリは、見るとガンタさんを思い出します。

 

やはり河口湖と言えば、湖と富士山。
素敵な角度からの写真ですね。またぜひ河口湖周辺を散歩したいです。

 

こちらの富士山もお見事な写真。
こういう素敵な写真がたくさん撮れるのも河口湖の素敵なところです。

 

10周年の時にオリジナルランチョンマットを作らせていただきました。
そしてライブの時はいつもポスターを店内に貼ってくださってます。
河口湖ステラシアターの本当にすぐ隣にあります。徒歩2~3分もかからないくらいです。
とても美味しいです。

 

こちらのパン屋さんとはコラボさせていただいてオリジナルパンを作りました。今まで2回やってますね。
10周年の時のフラッグパンと、去年のロケットパン。2回とも凄く頑張っていただいて、素敵なパンを作っていただきました。

 

少しでも河口湖の経済に貢献出来ているのだとしたら、嬉しいです。

 

河口湖にはこういう素敵でかわいいお店がたくさんあります。

 

スタッフ側も河口湖ステラシアターでのライブは他のライブとは違う「素晴らしい要素」があると思っています。街の人の温かさとか、風景の広さとか、おおらかな感じとか。色々な要素が少しずつ積もって、ああいう素敵な感覚になるんでしょうね。

 

我々スタッフも談合坂大好きです。

 

ご自身の部屋のムードを作るのは大賛成です。

 

河口湖駅にやってくるみのりん列車は、電車好きには熱いですよね。

 

スタッフの間では「みのりんロード」と認識されています。この名称は、最初はステラシアターの野沢さんから教えてもらった記憶があります。最初に命名しだしたのはどなたなのでしょう。私、気になります。

 

こんな感じで、気になったツイートはまた紹介させていただくかもしれません。ぜひ素敵な投稿お待ちしています!

#サマチャン制作宣伝部


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それぞれのお家で

皆さまこんにちは! ファンクラブスタッフのふっきーこと、ふきざきです!

斎藤さん・すずめさんなど他のスタッフの方々に比べると、僕は茅原さんのチームに入ってから約2年と、まだまだ新参者です。

長い歴史がある河口湖ライブですが、僕自身は昨年初めてお邪魔させていただきました。

1回のみの参加ではありますが、その1回の記憶はとても濃く8月が近づくにつれて、昨年の情景が思い出されます…。

僕がこの仕事をさせていただいている中で一番幸福感を得られるのは、イベント会場でお客さんと直接お会いできるときです。

これまで様々なイベント会場にお仕事で行かせてもらっているのですが、茅原さんのライブ会場は他で感じられないほど、笑顔が溢れ、幸せな空間に包まれているなと思います。

僭越ながら僕までイベント会場に行くのが楽しみになっちゃっています…笑

例えるなら、「修学旅行の前夜に中々寝付けない」といった所でしょうか。

今年は残念ながら新型コロナの感染拡大のため、河口湖ステラシアターで皆さまにお会いすることはできません。

ですがプラスに捉えると、おうちで!生配信で!!サマチャンを観ることができます!!!

自分の家でサマチャンが観られる!?

これってかなり凄いことなのでは…。と密かに思ってたりもします。

それぞれ大変な状況でも楽しめることは必ずあります!

全国各地、皆さまそれぞれの場所からサマチャン2020を楽しみましょう!

去年のリハの最中。会場を映像ならではの視点で体感してみてください!

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思い出

みなさんこんにちは。
すずめです。

いよいよオンラインライブのチケット一般発売も開始しました!

一人でも多くの方に見てもらいたいなぁと心から思ってます。

そんなこんなで(!)

これまでの思い出を振り返ろうと思い
iPhoneのアルバムを見返していたら
あの年はあんなことがあったなーとかいろんなことを思い返したりしています。

キャノンテープ発射!の瞬間!

晴れ女のみのりんのライブは、(時にはパラパラすることもあった?)
大抵快晴。
河口湖ステラシアターのあの屋根を開けてのライブってなんたる贅沢な瞬間と思いながらいつもみてます。

圧巻!この客席ってすごい一体感ですよねー。

毎年グッズのTシャツのカラーによって客席の色も変わるのも、11年続けてきたからならでは!ほんとこの一体感はすごい!圧巻!

席の場所によって見える景色が変わるのも毎年のお楽しみなのでは?

富士山が見える席、残念ながら見えない席でもみのりんが近い席。

まだステラシアターの屋根が全面でなかったころ、一部だけ、雨が降ってきちゃうエリアなどもあり、申し訳ない気持ちになっていました。

あと西日が差し込む席!日焼けしちゃいそう。。と思いながら卓席から見守ってました。

花火!感動!

なんといってもこの花火はプライスレスですよねー。

まだ梅雨は明けそうにありませんが、8/1はどんな天気なのだろう。

そんな現地の温度や気候も感じていただけたら!と思ってますので、

ぜひ楽しみにしていただけたらと思います!

こんな感じでラフなブログ更新していこうと思いますので、

お付き合いよろしくお願いします♪

すずめ


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チケット一般販売がスタート!

みなさんこんばんは、バンダイナムコアーツの笹原と申します。

A&Rというポジションを担当しております。

チケットの一般販売がスタートしました!!

この度、形は変われど、河口湖からライブをお届けできることをとても嬉しく思っています。

今回は「生配信ライブ」ということで、今まで遠方でなかなか気軽にお越しいただけなかった方にも視聴いただける機会かと思いますので、是非一緒に楽しんで頂きたく思います!

自分は北海道の小さな町の出身なのですが、当時は「なんで行きたいライブは北海道でやらないの!??」と思っていました。遠方に住んでいると行きたいライブになかなか行けないことも多いのです。

しかし!今回はオンラインで生配信しますので、全国どこからでも参加できるようになっています。茅原実里ファン、音楽ファンが一同にオンラインで集結できるお祭りです!

すごい時代になりましたよね。

一緒に騒ぎましょう!!(オンラインで)

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チケット一般発売スタート!

本公演のチケットの一般発売がスタートいたしました!夏を感じるパフォーマンスにご期待ください。

■配信日時

2020年8月1日(土)18:00~ 120分予定

※アーカイブは8月9日(日)23:59まで視聴可能

■ライブ配信視聴料金

4,000円(税込)

■販売期間

2020年7月14日(火)18:00~2020年8月9日(日)19:00

申込URL:https://eplus.jp/minori-summerchampion/

■注意事項

※茅原実里オフィシャルファンクラブM-Smile先行にてチケットを購入し、払い戻しの申請をしていない方につきましては、配信ライブへご参加いただけます。 7月15日(水)までに、ファンクラブから配信ライブへの参加の詳細をメールにてお知らせいたしますのでご案内をお待ちください。7月15日(水)までにメールが届かなかった場合には、7月20日(月)までに下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ:https://www.minorichihara.com/forms/support

※上記ファンクラブ先行枠でご視聴いただく方は、一般発売でご購入いただく必要はございません。誤って重複購入された場合、返金手続きはいたしかねますのでご注意ください。

※変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻して再生できません。

※アーカイブ:ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。

※【毎月第1、第3木曜日AM2時~8時】は、システムメンテンナンスのためアーカイブ視聴をご利用いただけません。ご了承ください。

※推奨環境:ご購入時に推奨環境を必ずご用意ください。また、端末やソフトウェアの故障や損傷がないこともご確認ください。推奨環境以外は一切のサポートを致しかねます。

※視聴方法:ご入金確認後メールで視聴URLをお知らせします(またはイープラス申込状況照会より「QRチケット表示」を押す)ので、購入時のイープラスID/PWでログインをしてください。

※通信環境:動画視聴には高速で安定したインターネット回線が必要です。圏外や電波が弱い場所ではないか、パケット残容量はあるかを必ず事前にご確認ください。お客様の通信状況により視聴できない場合でも、一切の責任を負いません。

※安全対策:イープラスのログインID/PWは、お客様の責任において厳重に管理し、他人には絶対に教えないでください。

配信方法:イープラス「Streaming+」

▼ご利用ガイド・詳細

https://eplus.jp/streamingplus-userguide/

いつもと違うサマチャン

こんにちは、斎藤です。

初めましての方も多いかもしれないので、簡単に自己紹介します。

茅原実里さん音楽プロデュースを担当しています。

2018年までは株式会社ランティスの社員でした。2018年春からは起業し株式会社ハートカンパニーという会社でやっています。今は主に茅原実里さんにおいては音楽制作やライブ制作に特化して関わる形になっています。どうぞよろしくお願いします。

初めての方も、ベテランの方も、色々な方が読んでくださることを願って、このブログを書いています。ですので「そんなの知ってるよ」みたいな話もたくさん書きますが、「え、そうだったんだ!」的な話もあるかと思います。きっと長いブログになりますが、お時間あるときに少しずつ読んでくださったら幸いです。

さて。

ここ数年、色々なことが起こりますね。2018年に起業したことが自分的には大きな出来事ではありましたが、2019年も2020年も色々なことがありました。今年は新型コロナウイルスですね。

気づいたらもう7月です。この半年の過ぎ去ることの速さたるや驚きです。コロナ以前も毎日過ぎ去るのが早いと感じていたのですが、この半年の速さは怖いくらいです。

時間の体感スピードが変わったような感じがします。過去の経験値の総量が増えるほど時間の体感スピードは速まる説があります。小学校の時の夏休みの1ヶ月は無限の長さに感じていたのに大人になってからの夏の1ヶ月はあっという間に過ぎるね、というやつです。

コロナでの自粛&リモートワークは多くの人が未経験な体験だったので時間の流れは遅く感じるかと思いきや、今まで以上に過ぎ去るスピードは速く感じてしまいました。

外に出ないで過ごしていると新規の経験や体験が少ない。少ないと思い出せる「フック」が減る。例えば5月頭ころ何をしていたか?と聞かれた時に、「○○のライブに行ったな」とか「○○へ出かけたな」とか、そういう記憶のフックがあれば思い出しやすいはず。しかしずっと室内に居たのでフックが無い。リモートワークで仕事はたくさんしていたけれど、「仕事していたな」という大まかな想い出でしかないので、具体性を持って思い出すことが難しい。

ゲームで例えるとセーブポイントが存在してないまま進行し続けたみたいな感じでしょうか。ちょこちょこセーブポイントがあればそこに戻ることもできるのですが、セーブできてないから戻れない感じ。(ちなみにこのコロナ自粛期間を使って「DEATH STRANDING」の国道を全線復旧させることが出来ました。)

記憶のフックは視覚と聴覚によるところが大きいんだなと思いました。パソコンを使ってメール、リモート会議、データのやりとりはずっとやってますが、視覚と聴覚的には変化が少ないわけです。

自粛期間中毎日見ていた風景

そんな中、フックと言えるものがありました。

「サザンオールスターズ」の配信ライブです。とても楽しいライブだった。「Bye Bye My Love」ってAメロが素晴らしいなと改めて気づきました。

さて、あのおかげで今から半年後や1年後に2020年6月は何してた?と振り替えるときに「サザンオールスターズの配信ライブを観たなぁ」と思い出すことが出来ます。

記憶の「フック」は生きていく上でとても大事なものなんですね。

さて、河口湖ステラシアターでのライブの話です。

ファンの皆さんは毎年8月を想い出の「フック」にしていると思います。河口湖に行って、街の優しさに触れ、風景の美しさ、空気の澄みやかさ、仲間とのふれあい、ライブの熱さ、そして余韻をたっぷり味わいながらの帰宅。視覚、聴覚をフル稼働させて大きくて多数の「フック」を作ってきたと思います。

我々スタッフ的にもその「フック」は大きく。毎年のこのライブで何をやったか?を想い出の基準にしているところがあります。BBQで豚の丸焼きを買っていったのはあの年だったとか。ステージ上で踊り狂ったのはあの年だったとか。サマ鳥の空気が抜けて首がグワングワンになったのはあの年だったとか。

茅原実里さんにとってもその「フック」は非常に強く。

「フック」は欲しい。

ところで、アッパーやストレートよりもフックだね、みたいなギャグは100%滑るので注意です。

人は想い出の生き物なので、「フック」を作るのは大事なことで、そのためにお金を払ったりもらったりしているのかもしれないとすら思います。

今年の2月~3月ころは、8月頭には元の世界に戻っているだろうと思っていました。今思えば楽観視だったわけです。

しかし、そうはならなくて、通常通りのコンサート開催が困難になってしまったわけです。

河口湖ステラシアターでのライブはどうするか?8月が近づくにつれスタッフ陣の悩みは大きくなれど明確な正解がありません。

中止するか形を変えてやるか。

ライブの主(あるじ)はランティスレーベルなので、最終的な結論はランティスレーベルでくだされます。今のプロデューサーは鈴木めぐみさんです。実名出しても良いでしょう。僕の後任で茅原実里プロデューサーをしっかりやっていただいています。その彼女を中心としてレーベルとして「形を変えての実施」という判断になりました。「無観客」「有料配信」。まずここは大きな覚悟だったと思います。

場所はどうするのか。

都内スタジオやライブハウスから有料配信するという案もありました。しかしながら10年以上、河口湖ステラシアターからお届けしてきているライブです。無観客であっても河口湖ステラシアターでやることに意味があるのではないか。2020年は無観客でも、2021年からはまた観客有りで実施出来るのではないか。このライブは河口湖で暮らす方々の有形無形の支援と応援の上に成り立っているライブです。ここでライブを開催することが少なからず河口湖という場所の価値を向上させ、多少なりとも経済が回るきっかけになっている。そのことはスタッフ一同が自覚しています。であるならば、2021年以降に繋げるためにも「河口湖」という場所からお届けすることが重要だろうと。元の世界に戻ったらまた河口湖ステラシアターに集まりましょうね、というメッセージになれば良い。

そんな心意気があり、場所は河口湖ステラシアターからとなりました。

考えることは多大にあります。映像だけでライブの一体感を生み出せるのかというエンタメ的な問題。河口湖に行って、空気も含めて体感するからこそのこのライブの楽しさをどうやったら配信で届けられるか。もちろん経済的なことも。

などなど。色々な「リスク」があります。

リスクは避けるべきというのが一般的な考えかもしれないですが、リスクを取った方が先々勝てるという法則もあります。ここでリスクを取りに行ったのは長い目で見るときっと良い結果をもたらすと思います。何を持って「勝った」「良い結果」と判断するかは様々です。そしてどのくらいの期間で結果が出た出ないを判断するのかも様々です。長期的な視点で結果を判断すると、ここでリスクを取りに行ったのは良い結果になるはず。

そういう覚悟を背負って開催を決定したレーベルが、「やってよかった」と思える本番を迎えたい。

さて。

河口湖ステラシアターでのライブは今年で12年目。考えてみると長い月日なのです。小学校1年生だった人が高校を卒業するという時間が12年です。

そうなると昔から知っているという方だけではなくなってくるわけです。

既存のお客様だけではなくて今年からこの存在を知った方にも丁寧に説明すべきだろうと思います。長年やっていると、どうしても毎年来てくださるお客様に向けたライブになりがちですが、12年もやっているなら世代の入れ替わりもあるだろうから、改めて丁寧に説明していく時期だと思います。

そういうわけで、サマチャンというのは何なのか。ということを説明する場があっても良いだろうと思ったので、そういうことを今回は書いてみようと思います。

便宜上、サマチャンと称していますが、この12年の間に名称が3回変わっています。

まず、今使っている「サマチャン」というのは「SUMMER CHAMPION」の略称です。その前は「サマドリ」。「SUMMER DREAM」の略称。さらにその前、初代は「サマキャン」。「SUMMER CAMP」の略称。

気まぐれで変えているわけではなくて、組織の変化やチームの状況変化に合わせて対応して名称を変化させてきています。

3回も名称が変わっているとスタッフ間で会話しているときに、ちょっとした不便も生じます。「5年目のサマチャンだけどさ、、」みたいな会話。あ、5年目はサマチャンじゃなくてサマドリだ。。。みたいなことがあるわけです。なので「河口湖ライブ」と称したりもします。

なぜ野外のライブをやることになったか。

茅原実里さんが音楽活動を再開して少し経ったころに、野外でのライブもやってみよう、という話になりました。チーム全体が若かったので何でも興味あることはやってみていました。とりあえずやってみる精神です。実験的なイベントもたくさんやりました。記者会見とか。ラジオの公開収録と称しつつ、アルバムの制作発表会も兼ねていたとか。思いついたらやってみる、というスタンスであれこれやってました。そんな中での野外でのライブ論。

色々な場所を検討しました。何カ所か見に行ったような記憶があります。そのうちの1つが河口湖ステラシアターでした。

ステラシアターは圧勝だったのです。

河口湖という場所の素晴らしさ。座席からステージの観やすさ。そして何よりも屋根を開けたり閉じたりが気軽に出来るという点。野外でかつ、標高が高いので天気が変化しやすい。雨が降ったら屋根を閉めて、やんだら開ける。天候を気にせずライブが出来る野外ライブ会場。まさかそんな会場があるとは。気軽に開け閉め出来るのです。ボタン1つです。5分で開閉します。そういうわけで、ライブ中は常にYahooの雨雲レーダーを観てます。あれはかなり正確。怪しくなったら「ちょっと閉めとくか」と。それが出来るのが強い。

豆知識。

河口湖ステラシアターの屋根稼働は、途中で止められません。一度「開く」ボタンを押したら開き切るまで止まりません。逆に「閉まる」ボタンを押したら、閉まり切るまで止まりません。開くのにも、閉じるにも5分。山の天気は変わりやすい。「雨が降ってきたので屋根を閉め始めたけど、すぐやんだからやっぱり開けておこう」と思うこともあります。が、途中で止められないので閉め切るまで待ってから、また開けるをしないといけない。その5分待つ間に1曲終わります。なので、この開閉システムを理解した上で屋根の開け閉め判断をしています。

時々失敗します。タイミング失敗したら笑います。どうにもならないときは笑うしかない。成功することもあります。「会いたかった空」を歌う直前まで雨雲がありましたが、ちょうど歌い始める少し前に雨雲が去ったので、屋根を開け始めました。ちょうど曲の素敵な箇所で屋根が開きました。「空」に「会えた」わけです。まさに「会いたかった空」。こういうミラクル演出も生まれたりします。

初年度の河口湖ステラシアターライブがあまりにも素晴らしい体験だったので、2年目もやろうとなりました。2年目も成功。じゃあ3年目も。。と続いていきました。

継続していくと、徐々に地元との連携も生まれます。駅に垂れ幕付けさせてもらったり、電車をラッピングしたり。バスの車内アナウンスをオリジナルのものにしたり。地元のパン屋さんとコラボしてオリジナルパンを作ったり。ショッピングセンター「BELL」さんの1Fで写真展やったり。茅原実里さんが山梨県の「やまなし大使」になったり、富士急ハイランドの「絶叫大使」になったり。

ライブの内容。

河口湖ステラシアターでライブをやるまで、茅原実里さんのライブは演出をガッチリ決めてやっていました。今でも基本的にはそうしています。練り込んでいきます。

ですが、初年度河口湖ステラシアターの時は「野外だから割と気楽にやるのだ」的なムードがたっぷりありました。茅原実里さん本人も「こういう自由なライブも楽しい」という発見があったようです。河口湖まで行く、修学旅行的なワイワイ感がある、スタッフやバンド全員で食事をする、一緒に泊まる、などなど。非日常空間の連続が心を解放します。スタッフも茅原実里さんも全員、少し気持ちがウキウキした状態になるので割となにをやっても、まぁいいか、的な空気になります。それがライブやMCの自由さに繋がります。

「風が吹けば桶屋が儲かる」的なことはライブの現場にも起こります。ほんのちょっとしたことの積み重ねが最終的にステージ上の良い空気に繋がるものです。BBQで食べた肉が美味しかった、というほんの些細なことが良いステージパフォーマンスに繋がることもあります。喜びや楽しさは連鎖しますので、茅原実里さんだけじゃなく、スタッフ1名1名が楽しいという前向きな気持ちを感じられると、良いライブが生まれます。河口湖ステラシアターでのライブの内容がいつも大変素敵なものになっているのは、そういう因果関係があるはずです。

これはお客さんにも同じことが起こっていると思います。お客さんにも風が吹けば桶屋が儲かるということが発生していると思います。だから、河口湖ステラシアターでやることはとても大事なのです。

では今年はどうなのか。

スタッフと出演者は河口湖ステラシアターに行きます。

でもお客さんは自宅などでの配信を観る形です。

お客さんの「非日常体験」はどう得られるべきなのか。これをまさに今色々な案を考えています。無観客だから出来る演出。配信でしか観られない映像。普通に客席でリアルに観ていたら観ることが出来ないような映像だったりカメラワークだったり。そういう「配信でしか体験できないこと」がきっと今回の「非日常」なのかなと、スタッフ間で話し合いを続けています。

河口湖ステラシアターまで来ていただくことは出来ないけれど、河口湖の街の良さや暖かさを伝える術もきっとあるはず、という議論もしています。

使える予算も人員も限られてる、状況は日々変化する。そういう中で、どこまでアイディアを出せるか、それを実現出来るかが、チームとしての勝負です。

配信ライブを観てくださるお客様においては、ぜひ「配信でみるサマチャン」がどんなものになっているか、ワクワクして待っててください。

チームの意思として。このライブのことも忘れずに覚え続けて欲しいですが、河口湖という街のことも覚え続けて欲しい、という気持ちでこのライブに臨みます。

そして色々なことが解決したら、また河口湖という街に遊びに行ってみてください。

久々に行く河口湖はやっぱり素敵なはずです。


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事前通販グッズの紹介!!

こんにちは、バンダイナムコアーツの山本です!

ただいま受付しております事前通販グッズについて紹介したいと思います!

7/9(木)までに注文&決済完了の方にはライブ配信日8/1(土)までに商品をお届け予定です!

【Tシャツ】

「SUMMER CHAMPION」をペイント風にデザインしたTシャツです!

ホワイトボディで爽やかに着れるアイテムです。

S~XLの4サイズ展開!

ライブ配信でもぜひ着てください!

【マフラータオル】

定番のマフラータオルです。

ピンクと水色のカラーリングのデザインが特徴!

吸水性のあるジャガード仕様なので、夏の汗もこのタオルで拭けちゃいます!

【フラッグ】

こちらも定番アイテムのフラッグです!

ライブロゴを中心にしたデザインになっています。

夏の記念に、みんなでフラッグを振りましょう・・・!

【ひんやりタオル】

収納ケースがついた涼感タオルです!

スポーツのあとなど、暑い夏を乗り切るためのアイテム。

★使い方★

①タオルを水につける ②軽く絞る ③タオルを軽く左右に引っ張る ④ひんやりタオルの出来上がり!

【ショルダーバッグ】

お出かけに便利なショルダーバッグです!

外側に1つ、内側にもポケットがついています!

ショルダーテープは調節機能付きで好きな長さに変更可能です!

詳細はこちらの特設サイトのGOODSページにも掲載中!

在庫が少なくなっている商品もございます。

お早めにご利用ください!!

グッズ事前通販がスタート!

本日19:00より、「SUMMER CHAMPION 2020 ~Minori Chihara 12th Summer Live~」のグッズ事前通販がスタートいたしました。

【7月9日(木)まで】にお支払いが完了した方は、配信ライブの当日までにグッズが届きます。

ライブのテーマを象徴したグラフィティロゴが映える、サマチャンらしい賑やかなラインナップとなりました。通販サイト「ROM Mall」から商品をお買い求めいただけます。

詳細は本公式サイトのグッズ情報をご確認ください。

事前通販でグッズを手に入れて、おうちライブを思いっきり楽しみましょう!

■通販サイト「ROM Mall」

https://www.rommall.jp

※ご利用の際は、無料の会員登録が必要となります。

※M-Smile会員の方も新規で会員登録を行っていただく必要がございます。

※数に限りがございますので、予定数に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。

■取り扱い商品

Tシャツ / マフラータオル / フラッグ / ショルダーバッグ / ひんやりタオル